【アプリ開発日記】画像の操作は配列を使うの?タグをつかうの?【cocos2d】


シューティングゲームをつくろと思い
現在プロトタイプを制作中です。(イメージはグラディウス)

まずはいつも通り、ここのサイトでお勉強
リンク
Cocos2D 2.XでシンプルなiPhoneゲーム開発チュートリアル

画像を追加するたびに、配列に画像データを追加するようなソースを発見。
なんでだろうとソースを追うと、衝突処理時にその配列から
画像データを取り出して処理を行っているようです。



上記サイトには、”シンプルなアプローチ”と書いてあります。
シンプルということなので、今後私はこの方法で
画像の当たり判定を実施していきます。

今までは、
enumでタグを列挙。
数が多くなるであろう画像のタグは一番下。
※ButtletTagとする
画像を追加するたびにButtletTagに+1していく。
衝突判定時に、BulletTagを全部確認
と実装してました。

配列を使用しても後半部分は似たような形の実装なのですが
問題は、タグの数を調整しないといけなくなる場合があることです。
BulletTagの下にEnemyTagを作りたいなって考えると
BulletTagのMaxを気にしなくてはいけなくて、、、

最初から仕様をしっかり決めておけばいいんでしょうけどw

また、VBAで配列をつかったこもとあるので
どちらかというとタグより配列の考え方の方がしっくりくるので
今後は配列に格納して、それを読み出して処理を実施するようなつくりでいきたいと思います。

ただ、処理の速度とかメモリーとかの話になると
どうなるのかはわかりませんが、、、
配列でいきます!