【PUSH通知まとめ:サーバを用意せよ】アプリ開発備忘録 part1


今週ほぼ一週間毎朝PUSH通知ばっかり調べてました。
その際に実装したものとやったことををまとめます。

ただし、現在開発環境のみの実装のため、
本番環境の場合と違ってきますのであらかじめご了承ください。



概要というか、だいたいな説明
まずPUSH通知についてどのようなものか、
下記に公式のPDFのリンクを貼ります。
Apple公式PDF

私、読んでませんがw

私が実装してみた感想で言いますと、
PUSH通知とはサーバからiPhoneに対してデータを送信している!

ざっくりすぎますかねw

サーバ(私) → Appleサーバ → iPhone
という感じでデータを送信。。。あんまり変わってないですね。
サーバ(私)上に”デバイストークン”という、
アプリをダウンロードしてくれた方の
iPhoneの電話番号のようなものが登録します。
これはプッシュ通知のあるアプリをダウンロードすると
最初に確認メッセージが出ますので、ここで許可した人の
iPhoneの”デバイストークン”が登録されます。

その”デバイストークン”を使用しサーバ(私)から
Appleのサーバに通知したいデータを送って
その”デバイストークン”のiPhoneへデータが送付されます。

iOSと関係ないけどやらなくてはいけないこと

1.サーバを準備
Appleにお金を払うとかいうサービスではなくて
自分でサーバを準備する必要があります。

2.サーバにDBを実装
“デバイストークン”を登録するDBを作ります。

3.”デバイストークン”をDBに登録する処理を作成
わたしはPHPを使いました。Rubyで登録される方もいらっしゃいました。
つまりWeb系の知識が必要です。

以外とハードル高そうですよね。

しかしこのブログのサーバがロリポップなのですが
PHPは最初から使えますし、MySQL(DB)も入っています。
私ずーっとロリポップなので、慣れもあるでしょうけど簡単でした。
↓検討してみてください。


4.PHPのPUSH通知専用のプログラムをダウンロード
https://code.google.com/p/apns-php/
リンクからタブの”Downloads”を選択して今なら”ApnsPHP-r100.zip”をダウンロードすればOK
これをつかってiPhoneにデータを送付します。

4.でダウンロードしたPHPを修正して1.のサーバにのせればとりあえずはOK
とりあえずはこんな感じです。

part1まとめ
最初にまずお金がかかることを知ってほしかったのです。
もう数年前ですが私自身、はじめてWebサイトを作ろうとしたときに、
お金がかかることに引きました。
値段は全然見てないんですけど引いてましたね。
それも、一年契約のため毎年更新しなければいけないのです。
(ロリポップしかしらないですけど)

自分の経験から
趣味で始めた場合、以外とハードル高いかなぁって思ったのですが

、、、アプリを作るためにMacを買い、Xcodeに登録してる人間からしたら
たいしたハードルじゃなかったですねw
レンタルサーバとドメインが登録にはすこし日数がかかりますので
それを待ちながら、今度はアプリ側の実装のまとめを書きます。