【読書】統計学の本とか読んでみた。


読んだ本は二冊。

PCの性能がよくなり、扱えるデータ量が飛躍的に増した昨今。
ビッグデータなるものも現れ、統計学という考え方に注目が集まっている。

と、どっかで聞いた。

まず読んだのは「統計学が最強の学問である」。どっかのテレビでも取り上げられていた本ですが、
正直私にとっては、通勤電車でのいい睡眠薬でした。

私の知識不足からか、半分以上なに書いてあるかわからなかったのですが
「統計データの取り方による情報の正確性」について書かれていたように思えます。

もうちょっと統計学と言うものに対して理解が深くなったら
もう一度読み直したい。そしてこの記事はそのときまた読み返して
自分をあざ笑っていたい。

もう一冊、「仕事に役立つ統計学の教え」。
こちらの方がわかりやすく、読みやすかった。

この本では統計学的に
営業で一番大事なのことは、【数をこなすこと】。
営業の仕事のそれぞれ各パートでの確率を、増やす努力はしなくてはいけないのだけれど
最終的には【数をこなすこと】が大事。

世の中は正規分布でできている。
この正規分布を累積グラフにあらわすとSカーブという曲線が生まれます。
これは本を読んで頂けるとわかるのですが
ある一定以上こなしたものは、ある時期急に上昇する。
だけど一定期間をすぎると、少しずつ惰性に変わる感じ。

だから芽がでないとあきらめないで
いつの日か上昇するまで一生懸命数をこなせ!
と言われた気がしました。

もうちょっと統計学の本を読んでみて
この2冊はまた読み直すつもりです。