【cocos2d-x】マイAppのiOSビルド画面でアイコンがcocos2d-xのデフォルトアイコンになってしまう件【iTunes Connect】

先日、以下のようにつぶやきました。

実機やシミュレータではちゃんと設定したアイコンが表示されるのですが
iTunes Coneectでは以下のように
cocos2d-xのデフォルトのアイコンが表示されてしまいます。
iTunes_Connect

いろいろ試した結果、
ios配下のiconsにあるファイルを削除し、iTunesConnectにアップロードしたところ

Default-667h_2x_png

以下のように反映されました。
iTunes_Connect

【まとめ】
今回アイコンの設定を、Images.xcassetsへドラッグ&ドロップで設定しており
ios/icons配下を確認してませんでした。

iTunesConnectにはアイコンの反映に優先順位があるようなので、
Images.xcassetsでアイコン設定した場合は、
ios/icons配下の画像はすべて削除しないとcocos2d-xでデフォルトで設定されている
画像が反映されてしまうようです。

次回以降気をつけます。

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本日アプリをおよそ2年ぶりにリリースします。

2年という長い年月をかけて、超大作が、、、

というわけではございません。申し訳ないです。

新しいことにチャレンジしすぎて、結果迷子になり、モチベを落とし、
パズドラやったり、モンハンやったり、スプラトゥーンやったりと
いろいろな障害を乗り越えてやっとこさアップル様からリリース許可をいただいております。

リリースは私が仕事から帰ってきてからなので
本日の夕方以降の予定です。
これは一番最初に作ったアプリが、作成時のゴミが残ってしまっていて
すぐApple Storeから外したかったのですが、
仕事に出てて、悶々としていたことがあったためです。

今回新しくどんなことにチャレンジをしているかを残しておきます。
(本音:自分で自分に言い訳しておきたい)

いいわけ その1 cocos2dをやめ、cocos2d-xへ
Androidでも出してみたい!という夢をみて
やっとなれてきたObjective-Cを捨て、C++に手を出しました。

「どうせ似たような名前のメソッドでつくれるんだろ」という浅はかな考えだったのですが
このタイミングでcocos2d-xはバージョン変更期間だったらしく
ちょうど2.xから3.xへと変わっていくタイミングでした。

おまえ新規なんだから関係ないだろ!と思われるかもしれませんが
その当時売り出されていた書籍がすべて2.xだったこと、
また、たくさんサイト様が今まで2.xで記事を書いていること、
そしてなによりC++ってなに?状態であったためです。

その辺の言い訳は、1年前に愚痴ってますねw
【愚痴】cocos2d-xが重くてモチベが低かったお話(今は高めですけど)

spine導入とstatic libraryの件も1年前に愚痴ってますので省略しますw

いいわけ その2 C++がー
C++の書き方に全然なじめなかった。”C”ってつくから簡単に移行できるだろと
たかを括っていたんですが、、、全然なじめなかった。

特になじめなかったのは”→”。
cocos2dの場合は、

この書きかたが、cocos2d-xでは

なんだよこの”→”は!ってずっと思ってましたし。

だったり
あれ?”[]”をつけなくていいのって思っていたりしました

しかしながら今見ると2年も離れていたのでObjective-Cの方がよくわからないんですけどねw
対して問題ないようなことでストレスを感じていたんだなと思います。

いいわけ その3 cocos2d-xのバージョンアップにspine実装が簡単になったこと
これは完全に私がイライラしただけw。
3.2とかの時は、いちいちなんかインストールしなくてはいけなかったのに
3.4とかだとそのまま使えますとか、、、タイミングが悪かったのかなぁ。

でもなんだかんだで作りきりました。
2年間同じものを作り続けていたので、正直今面白いかどうかわかりませんw
自分が作りたいと思ったものを諦めたら負けな気がして、意地で作りました。
妥協もたくさんありますけどw

そんなこんなで時間だけたっぷりかかったアプリを本日の夕方以降にリリースします。
(技術がないとこうなるといういい例ですね)

よろしくお願いします。

【cocos2d-x】行動パターンを作成する【じゃんけん】

現在「Pending Developer Release.」となっている私のアプリでも使用しているのですが
プレイヤーさんとじゃんけんをするような仕組みを実装しました。

それだけでしたら、特にブログに残す必要もないと思ってたのですが
開発中の「脱出ゲーム」でも似たような仕組みを使用したので
今後も使用する可能性がありそうなので、メモを残しておきます。
ただし、もっと簡単な方法がある場合は教えて下さい。おねがいします。

処理の流れは単純で、
カンマ区切りの文字列を、カンマごとに配列に格納して、
都度配列からデータを取り出します。

Excel VBA的な発想でこれを思いついたのですが
どうやらcocos2d-x、C++にはSplit関数がないので自作しないといけないらしいので
以下サイト様より拝借。
C++ 文字列クラス std::string 入門

.hpp

あとは簡単

.cpp

さらに、格納したパターンをループする場合は、 以下の処理を適当なところにいれます。

こんな感じです。
Split関数さえあれば、結構簡単に実装できました。
あとは、敵キャラクターごとにデータベースなどに、カンマ区切りのパターンデータを
いれておいて、適宜取り出して使用すればいいと思います。

【cocos2d-x】入力フォームを作る【editBox】

現在申請中のアプリに入力フォームを作成しましたので
備忘録として残します。

.hpp

.cpp

実装
スクリーンショット_H28_01_22_7_15