【cocos2d-x】画面解像度とフォルダ追加の注意点

cocos2d-xはiPhoneとAndroid端末の画面サイズに
対応するようにかなり柔軟に作成されています。

さらにバージョン3.9ではAppDelegate.cppに
分岐処理がすでに記載されております。

まずはiPhoneのみ作成してますので、
一部書き換えました。

ここからが本題です。
上記コードで”Resources”配下のフォルダにアクセス出来るようになります。

が、

フォルダの追加の仕方を間違うと想定通りにファイルを選択できません。
フォルダの追加時の画面で、以下のチェックをいれてください。

スクリーンショット_H28_02_26_6_18

上記チェックをいれて追加すると、以下のように
xcode上でフォルダが青く表示されます

folders

ちなみに、”Added folders”で”Create groups”にチェックをいれしまうと
追加したフォルダにパスの設定をしなくても見てしまうため
想定通りに分岐できません。
“common”フォルダはいちいちパスを通さないように
“Create groups”にチェックして追加してます。

【cocos2d-x】マイAppのiOSビルド画面でアイコンがcocos2d-xのデフォルトアイコンになってしまう件【iTunes Connect】

先日、以下のようにつぶやきました。

実機やシミュレータではちゃんと設定したアイコンが表示されるのですが
iTunes Coneectでは以下のように
cocos2d-xのデフォルトのアイコンが表示されてしまいます。
iTunes_Connect

いろいろ試した結果、
ios配下のiconsにあるファイルを削除し、iTunesConnectにアップロードしたところ

Default-667h_2x_png

以下のように反映されました。
iTunes_Connect

【まとめ】
今回アイコンの設定を、Images.xcassetsへドラッグ&ドロップで設定しており
ios/icons配下を確認してませんでした。

iTunesConnectにはアイコンの反映に優先順位があるようなので、
Images.xcassetsでアイコン設定した場合は、
ios/icons配下の画像はすべて削除しないとcocos2d-xでデフォルトで設定されている
画像が反映されてしまうようです。

次回以降気をつけます。

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手に入れた秘伝書で「おれ」さらに強くして

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「おれ」でひたすら大会を勝ちまくれ!

本日アプリをおよそ2年ぶりにリリースします。

2年という長い年月をかけて、超大作が、、、

というわけではございません。申し訳ないです。

新しいことにチャレンジしすぎて、結果迷子になり、モチベを落とし、
パズドラやったり、モンハンやったり、スプラトゥーンやったりと
いろいろな障害を乗り越えてやっとこさアップル様からリリース許可をいただいております。

リリースは私が仕事から帰ってきてからなので
本日の夕方以降の予定です。
これは一番最初に作ったアプリが、作成時のゴミが残ってしまっていて
すぐApple Storeから外したかったのですが、
仕事に出てて、悶々としていたことがあったためです。

今回新しくどんなことにチャレンジをしているかを残しておきます。
(本音:自分で自分に言い訳しておきたい)

いいわけ その1 cocos2dをやめ、cocos2d-xへ
Androidでも出してみたい!という夢をみて
やっとなれてきたObjective-Cを捨て、C++に手を出しました。

「どうせ似たような名前のメソッドでつくれるんだろ」という浅はかな考えだったのですが
このタイミングでcocos2d-xはバージョン変更期間だったらしく
ちょうど2.xから3.xへと変わっていくタイミングでした。

おまえ新規なんだから関係ないだろ!と思われるかもしれませんが
その当時売り出されていた書籍がすべて2.xだったこと、
また、たくさんサイト様が今まで2.xで記事を書いていること、
そしてなによりC++ってなに?状態であったためです。

その辺の言い訳は、1年前に愚痴ってますねw
【愚痴】cocos2d-xが重くてモチベが低かったお話(今は高めですけど)

spine導入とstatic libraryの件も1年前に愚痴ってますので省略しますw

いいわけ その2 C++がー
C++の書き方に全然なじめなかった。”C”ってつくから簡単に移行できるだろと
たかを括っていたんですが、、、全然なじめなかった。

特になじめなかったのは”→”。
cocos2dの場合は、

この書きかたが、cocos2d-xでは

なんだよこの”→”は!ってずっと思ってましたし。

だったり
あれ?”[]”をつけなくていいのって思っていたりしました

しかしながら今見ると2年も離れていたのでObjective-Cの方がよくわからないんですけどねw
対して問題ないようなことでストレスを感じていたんだなと思います。

いいわけ その3 cocos2d-xのバージョンアップにspine実装が簡単になったこと
これは完全に私がイライラしただけw。
3.2とかの時は、いちいちなんかインストールしなくてはいけなかったのに
3.4とかだとそのまま使えますとか、、、タイミングが悪かったのかなぁ。

でもなんだかんだで作りきりました。
2年間同じものを作り続けていたので、正直今面白いかどうかわかりませんw
自分が作りたいと思ったものを諦めたら負けな気がして、意地で作りました。
妥協もたくさんありますけどw

そんなこんなで時間だけたっぷりかかったアプリを本日の夕方以降にリリースします。
(技術がないとこうなるといういい例ですね)

よろしくお願いします。

【Xcode7】【cocos2d-x】Static libraryを認識してくれない。

こちらの記事を参考に、毎回Static libraryを追加してました。
cocos2d-x 3.4のStatic LibraryをXcode 6.2で作成してbuildを早くする手順

いままでは問題なかったのですが
Xcode7、cocos2d-x 3.9の環境で上記のサイト様のやり方を実施しても
以下のメッセージが表示されて、Xcodeがうまく認識してくれません。

ld: library not found for -lcocos2d iOS
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)

cocos2d-x 3.4でStatic libraryを作成し、使用していたのですが、
めちゃくちゃビルドが速かったので、どうしてもこれは実装しておきたい!

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